IPO(新規公開株)って知ってますか?ニュースや新聞を見ているとたまに聞くと思います。ざっくりというとIPOとは今まで上場していなかった会社が証券取引所に上場することです。上場企業というと、社会的に認められているイメージがありますね。自分が働いている会社が上場するとなると一大イベントですよね。
実は、、、資産運用の世界でもIPOは一大イベントなんです!お金に稼いでもらうチャンスです!!
今回は、IPO(新規公開株)について、書きたいと思います。
目次
IPO(新規公開株)とは
IPO(新規公開株)というのは、ざっくりというとIPOとは今まで上場していなかった会社(株式)が証券取引所に上場すること。つまり投資家は今まで買えなかった会社(株式)を自由に売買できるようになります。
IPO投資の魅力
初値で売却すれば高い確率で儲かります!
「IPO(新規公開株)投資」は、株初心者でも簡単に真似できて、短期間で効率的に儲かるのが魅力!IPOはプレミア株と言われるほど人気化してしまいます!
初値が公募価格を上回る理由
公募価格(購入価格)が本来の企業価値よりも割安に設定されている、売りたい人より買いたい人の方が多い、抽選にはずれた人やまとめて買いたいみんなが上がると思うから買い注文が入り公募価格より上の価格になるなど。
直近の事例を紹介しますね!!
直近の事例
銘柄コード・会社名:7095 MacbeePlanet
主幹事:SBI
上場日:03/31
公募価格:1,860円 初値:2,348円(+28.3%)
銘柄コード・会社名:4493 サイバーセキュリティクラウド
主幹事:SBI
上場日:03/26
公募価格:4,500円 初値: 9,210円 (+104.7%)
銘柄コード・会社名:7093 アディッシュ
主幹事:SBI
上場日:03/26 東M 1,090
公募価格:1,230円 初値: 2,101円(+70.8%)
公募価格とは購入価格です!!初値(上場最初の値段)で売却すれば利益が確定します!!
このように初値で売却すれば短期かつ効率的に稼ぐことができます!
ただし、、、当然ながら欲しいと言って買えるものではありません、、、
IPO(新規公開株)は基本的には抽選になります、、、 (一部証券会社では抽選枠の他、裁量枠があります。裁量枠については別途記事を書きますね)
いずれにしてもまずは口座開設して抽選に申し込むことがスタートになります!
IPO申し込みから売却までの流れ
流れは本当に簡単です。
①証券口座開設 ②IPO新規公開株需要申し込み(抽選申し込み)③当選確認 ④当選していたら正式に買い付け ⑤上場日に売却
以上です!
一番大事なことは証券口座開設を複数つくること!
とにかく各証券会社に口座は作っておいた方が良いです!なぜならIPOによって取り分がある証券会社、無い証券会社があるので、案件によってはそもそも抽選枠がない可能性があるからです。また同じIPO株を複数社抽選申し込みも可能です。なので複数口座を開設することをおすすめします!いや、当選確率を上げるためにおすすめではなく絶対やるべきです!
ちなみに証券口座開設したからといって手数料は発生しません!!
口座開設後の手続き 当選手続きまで
口座開設が完了したら約款、ネット取引のパスワード等が届きますのでログインして新規上場株一覧から需要(抽選)を申し込むだけです!時期によってはIPOが全くない時期もありますので小まめにログインして見ておいた方が良いです。新規上場株一覧から大体の証券会社は需要株数と株価を入力する画面になります。欲しい株数を入力、株価は上限の価格で申し込んでください。上限価格で申し込まないとそもそも抽選から除外される可能性があるからです。
あとは当選を祈りましょう!大体需要申し込み締め切りの次の日に一部証券会社は需要(抽選)を申し込む段階でお金が必要になります。(当たらなければ当然返ってきます)
抽選の結果はメールで当選のお知らせが来るところと、自分でログインして当選の確認しないとわからないところがあるので、自分で確認するクセをつけてください。当選した場合は必ず、購入期間のうちに、正式に申し込みをしてください!(これを忘れてしまうとせっかく当たったのに買えないという不幸なことに、、、)
上場日に売却
最後に上場日に売却することを忘れないようにしてください。できれば当日の朝9時までに売り注文を出してください。前日は手続きできないところが多いです。注文の出し方は成行注文で良いです!値段が付いたら売却代金が確定しますので、いくら儲かったのかが分かります!
ちなみに今後の値上がりが期待できるなら長期保有でも問題ないですよ!
個人的には下落する可能性があるので、上場初日に売却することおすすめします!!
まとめ
IPO投資は勝率が高い!短期感で効率的にお金に働いてもらえる!
一番大事なことは証券口座開設を複数つくること!


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